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慰霊碑でベトナム人を愚弄する韓国人(1)
 『ハンギョレ21』01年04月24日号(第356号)は韓国のベトナム戦争参戦者右翼団体がベトナム人に金を与えて慰霊碑を建てるという宣撫工作を行っておきながら、「慰霊碑の文言が気に食わず気分が悪い」という理由で竣工式に参加していないというあきれ返った事態を報じている。

韓国参戦軍人たちの支援で建てられたハミ村の慰霊碑。前面に「1968年に虐殺された135人の同胞を称える」という大きい字の下に犠牲者名簿が書かれている。

 
参戦軍人たちが作ってくれたハミ村の慰霊碑「碑文内容脩正しなければ竣工式できない」
 
 クアンナム省ディエンバン県ディエンチュン社ハミ村。ポンニ・ポンノッ村から乗用車で1時間ほどかかるこの村では1968年2月25日青竜部隊の兵士によって民間人135人が虐殺されたと言う。越南参戦戦友福祉(理事長・金ムング)の会員30あまりは昨年5月2日、この地を問して現地住民たちと一緒に「慰霊碑起工式」を行った事がある。これはベトナム戦争終結後はじめてあったことだ。また慰霊碑が建てられた場所は、集団虐殺が行われたまさにその場所でもあった。越南参戦戦友福祉会は慰霊碑の建立金額2万5千ドルを手渡し、住民たちは真心からの感謝の気持で肯定的に回答した。
 それから1年がたった。工事は順調に進み、昨年11月に竣工した。乗用車が入れるように進入路を整備し、地中に散らばっている犠牲者たちの遺骨を納めて共同墓地を作ったりした。しかし完成してから6ヶ月がたっても参戦軍人たちとともに開催することになったいた竣工式は行われていない。

問題の発端は慰霊碑裏に書かれた次のような碑文内容のためだった。

「1968年旧暦1月24日、青竜部隊は狂ったように群がって来て人々を集めておいて虐殺した。村は地の赤で覆われ、砂と骨は混じりあい家は燃えた。(中略)しかしもう過去戦争の苦痛は癒されていっている。私たちに恨みを催したタイハン(大韓のベトナム語読み─引用者)はここを尋ねお詫びをした。(中略)地に埋まった魂が安らかに眠ることを祈る。」

金ムング理事長は「最初の約束を破った」と述べた。昨年9月15日、慰霊碑建立の合意にあたって「虐殺に関する碑文」は 設計図面になかったというのだ。「名称を『和解の塔』にする事にして、前面に太極旗とベトナム国旗を銅版で並べて刻む事にした」。そして後面には両国の推進委員の名前を5人ずつ彫る事にしてサインした」。彼は「住民虐殺を落ち着かせるために塔を建てたが、住民虐殺が書いてあれば気持ちがいいのか」と聞き返した。


 つまり、この韓国の右翼団体はベトナム人に金を与えて慰霊碑を立てさせ、自分たちがやらかした虐殺の悪行を稀釈しようという悪辣なたくらみをもってベトナムに行ったのだが、ベトナム人が自分たちの思い通りに癒されないといって、「気分が悪い」と罵倒しているのである。
 自分たちが押しかけていって住民虐殺しておきながら、それを指摘されるや「気分が悪い」である。いったい何のための慰霊碑なのか。虐殺の慰霊碑ではないのか。この右翼団体の韓国人の腹黒い底意が透けて見えるような事件である。

これが口さえ開けば日本に謝罪と補償を要求している正義漢・韓国人のもうひとつの姿なのである。
 
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| gimonshi | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝鮮日報がベトナムに妄言!!(3)
ベトナム女性を韓国男の子種畑扱いした朝鮮日報の低劣な記事
 これが問題の朝鮮日報の4月21日の記事である。ご覧のとおり顔にモザイクなどはなく、朝鮮日報が人権や肖像権などをまったく意識していないイエローペーパーなみの低俗大衆紙であることがわかる。記事では「希望の土地コリアに」などという見出しが掲げられ、韓国に比べてベトナムが「いかに希望がない後進国か」を強調している。

 これがベトナムに幼稚な韓流ドラマを輸出し、ベトナム人をたぶらかし、虐殺者のイメージ払拭を狙う韓国の本当の姿である。 

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| gimonshi | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝鮮日報がベトナムに妄言!!(2)
 ベトナム人女性を韓国人男性の子作り道具呼ばわりした朝鮮日報の低劣な記事は当然、ベトナム人たちの激しい抗議を受けざるを得なかった。

 このような「朝鮮日報」の報道が知られるとベトナム現地マスコミはもちろん韓国内のベトナム留学生、関連市民団体は一斉に「朝鮮日報」の報道を糾弾した。
市民団体「ナワウリ」は28日、朝鮮日報の報道に関して、「これまで商業化された国際結婚に関して多くの批判があった」「それにもかかわらず該当記事は事実上の売買婚」に関する何らの批判意識なく平然とした口調で報道しただけ」と批判しした。
 25日には「ナワウリ」の会員とベトナム人留学生はソウル中区にある朝鮮日報本社前で「ベトナム女性を商品化した朝鮮日報は謝罪せよ」と抗議集会を開いた。

 さらに朝鮮日報の記事がベトナムの有力日刊紙「トオイチェ」に掲載された後、ベトナムの世論は激昂、政府關係者まで朝鮮日報の公式謝罪を要求した。

 特にベトナム共産党中央党委員・ハ・ティー・キエッ女性連合主席は27日、女性連合会リーダー会議で「私は眠ることができなかった」「ベトナム公安部を通じてここにベトナムと外国のすべての見合い業社、仲介業、見合い屋などを根絶するようにする」と怒りをあらわにした。また主席は「韓国の国務総理に公式謝罪を要求する公式書簡を送る予定」と述べた。
 一方「朝鮮日報」の関連記事內容を報道した日刊「トオイチェ」もベトナム現地読者の激しい抗議を代表して「朝鮮日報」と「朝鮮ドットコム」に、掲載記事と写真を撮られた現地女性たちに謝罪を要求する抗議書簡を送った。
 ベトナム駐在韓国大使館のアン・テソン公報担当官は26日、「トオイチェ」とのインタビューを通じて「朝鮮日報」の代わりに謝罪した。

 このように人買い民族韓国人はベトナム女性を子づくりの畑程度に考えているのである。これが韓流ドラマで優男を演じている韓国人男性の真の姿なのである。 「Links」の「人気Blogランキング」をクリックし、ベトナム女性を愚弄する朝鮮日報を糾弾しよう。
| gimonshi | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝鮮日報がベトナムに妄言!!(1)
 鬼畜の韓国人によるベトナムでの蛮行が明らかになっている真っ最中に恥知らずの韓国人は大手日刊紙「朝鮮日報」の紙面を通してベトナムとベトナム女性を奴隷扱いする記事を掲げ、大問題になっている。

 ベトナムからの報道によると朝鮮日報は去る21日の社会面で「ベトナム女性たち『希望の地』コリアで」というタイトルの題目の記事でベトナム現地結婚中継業者を通じて行われているベトナム女性と韓国男性との國際結婚事例をレポートした。
 記事では30代の韓国人未婚男性や、40〜50台の離婚経歴がある韓国男性らが20代のベトナム女性たちを「面接」を通して選ぶ「人身売買」について書かれている。朝鮮日報の破廉恥極まりない記事は次のとおりだ。

 「金さんは11人の実物面接以外に動画像面接も試みた。隣の部屋に移った彼は、06年4月と書かれている1時間30分分量のCDを視聴した。モニターには胸に番号札をつけた150人あまりの女性たちが順に登場した。顔から全身までカメラのアングルはなめるように写す過程を繰り返した。」

 「相手を見つけた二人は直ちに病院に行った。エイズ検査を受けるためだ。この間結婚したベトナム女性がエイズ感染で韓国へ来ることができなかった事件が発生した後に、結婚の前のエイズ検査は義務事項になっている。1時間半のち、二人は合格判定を受けた。」

 「朝鮮日報」はベトナム現地女性の顔が判別できる写真まで掲載しており、「韓国の王子さま、私たちを連れて行ってください」という常識はずれのキャプションまでつけた。しかし、記事で扱われている事例は明らかな不法行為である。朝鮮日報は韓国人どもによる破廉恥行為を批判するどころか、不法人身売買業者の手助けまでしているのだ。韓国人どもはベトナム戦争の蛮行を謝罪するどころか、ベトナムの女性をモノ扱いし、自分らの新聞に誇らしげに掲載しているのだ。

 当然、朝鮮日報と韓国人どもはベトナム人の激しい抗議を受けざるを得なかった。(詳報は次回)これが、「韓流」などでソフトイメージを捏造している韓国マスコミの所業なのだ。

 ベトナムで売買婚をほしいままにしている韓国人を糾弾せよ!! 朝鮮日報に抗議のメールを!!

 webmaster@jp.chosun.com 

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| gimonshi | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ新聞(00年4月18日)
 00年4月18日付けの「ハンギョレ新聞」は次のような事実を報じている。

 
キム氏は非武裝ベトナム人29人集団射殺に關して「山の洞窟捜索過程で彼等を逮捕したが武器を見つけることができず、最初南ベトナム軍捕虜審問所に渡す計画だった」「しかし大隊からベトコン軍の待ち伏せにあった隣接の6中隊を救出しろという緊急指示が入り,それ以上連れて行かずに全員射殺した」と付け加えた。

 ベトナム戦争当時の韓国軍による住民虐殺に對しては、その間、ベトナム現地被害者と家族たちの証言が続いたが、韓国軍参戦軍人の証言によって具体的に確認されたのは、今度が初めてだ。キム氏はまた「ある村で40∼50人ほどの住民を集めておいてから、全員集団射殺した事件もあった」「当時、私は中隊所属の兵士たちに『助けてやれ』と言ったが、残っていた部隊員たちがこの指示を聞かなかった」と明らかにした。

 キム氏はこのような殺傷内容を上部に全く報告しなかったと明らかにした。

 一方『ハンギョレ21』はキム氏の証言によってベトナム現地取材をした結果、当時の住民らが被害を被った地域がクァンガイ·ソンティン県プクビン村一帯であり、現地の住民たちの証言とキム氏の告白が一致することを確認した。

 キム氏は海軍士官学校14期出身で、66年10月から67年11月まで、1年間ベトナム戦争に參加し、その後海兵第1師団派越特殊教育隊教官、金浦保安部隊長,海軍諜報部隊長、国防省大スパイ本部情報課長などを歷任。82年,大佐で転役した。


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| gimonshi | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ新聞(00年4月18日)
 00年4月18日付けの「ハンギョレ新聞」は次のような事実を報じている。
 
 
韓国軍, ベトナム民間人虐殺は事実

 ベトナム戦争当時、韓国軍による集団住民虐殺が事実であることを立証する当時の参戦将校の証言が初めて出た。海兵青龍旅団第2大隊7中隊長としてベトナム戦争に參加したキム・ギテ(65・予備役大佐)氏は4月18日発行された時事週刊誌『ハンギョレ21』及び「ハンギョレ新聞」とのインタビューで「去る66年11月14日ベトナム中部地域クァンガイ省・ソンティン県地域でベトコン探索掃討作戰を遂行中、20〜5歳位の非武裝青年29人を後送する過程で爆弾の待避壕に入れて全員皆射殺するなど集団虐殺がなされた」と証言した。
 金氏は「この事件は66年11月9日から14日までソンティン県地域を中心に行われたベトコン掃討作戦(「龍顔作戦」) 過程で起きた」と述べ、「同じ月の10日、民間人村落に侵入する過程で軽微な射撃を受け、そこに居住していた婦女子と老人たち数十人を射殺して家屋を皆燃やした事件もあった」と明らかにした。


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| gimonshi | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ新聞社の偽善
 『ハンギョレ21』は従軍慰安婦問題と韓国軍によるベトナム軍虐殺を無理やり結びつけ、日本人が自国を批判しないように必死になって予防線を張っている。

事実、筆者はつい最近まで日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府や社会の雰囲気に対し解けることのない、いくつかの疑問を持っていた。なかでも一つが戦争の加害者として日本政府がどうして堂々と自分の過ちを認めることができないのかという点だった。この疑問に対して今日の日本社会は何種類かの返答をしている。ユネスコが指定した世界文化遺産である原爆ドームと広島平和記念資料官を含む、幾多の日本の平和記念館のどこにも日本が戦争の加害者という事実を明確にしたところはない。むしろ被害者という歴史認識だけ助長されていることが今日の日本の現実だ。このような歴史認識と偏った社会構造の中で日本の保守右翼勢力の論理はそのレベルをすでに越え、戦争に対する解釈も彼らの方式で美化・歪曲されている。日本社会を支配している保守右翼の論理の中でベトナム戦争当時、韓国軍が犯した犯罪に対する責任論が出ているのもこのような脈絡によるものだ。言わば、「戦争には常に罪のない犠牲者が出るものと決まっている。韓国もベトナム戦争で似たような犯罪を犯しているではないか。韓国も謝罪や賠償などいかなる措置を取っていないのに、日本政府に戦争責任を認めろと主張することができるのか」という論理も軍「慰安婦」問題に対する真実糾明作業を回避するための兔罪符として日本社会に受け入れられている。

彼らと一緒に仲直りと容赦の実践を

ひょっとすると軍「慰安婦」のハルモニたちは戦争による人権侵害の最大の被害者だ。そのようなハルモニたふが自分たちの過去を明らかにして二度とあのような戦争が繰り返されてはいけないという考えを信念のように持っているから、我々は彼女らの生き方に照らして、この地球上で起っているいかなる形態の戦争犯罪に対しても目を閉じてはいけないだろう。同じく過去に我々がやったベトナム戦争での罪のない住民の虐殺とライタイハンを量産した戦争犯罪に対する歴史的責任を私たち自らすすんで懺悔し許しを乞おうとする努力が先行しなかったら、この地に実現しようとするデモクラシーと人権、平和は遥かに遠いとしか言えない。これから「ナヌムの家」でもベトナムの虐殺された罪のない住民と被害者に和解と許しの実践をするだろう。持続的な関心を持って彼らの痛みを分かち合う計画である。戦争の犠牲者であるお婆さんたちもこの意味に賛同している。我々すべてが関心を持たなければならない時である。



 「幾多の日本の平和記念館のどこにも日本が戦争の加害者という事実を明確にしたところはない。」などというが日本のこの種の記念館を全部調べてから書いているのか。「ベトナム戦争における韓国軍の住民虐殺も軍『慰安婦』問題に対する真実糾明作業を回避するための兔罪符として日本社会に受け入れられている」というが、「慰安婦問題」を「韓国軍の住民虐殺」に無理やり結びつけ、日本を糾弾する手段として利用しているのはハンギョレ新聞社ではないのか。韓国政府はベトナム戦争における自国軍の蛮行に対する謝罪も補償も真相究明を行っていない。日本人からも批判されて当然だろう。ハンギョレ新聞社は自分たちが批判される立場になるや、まったく関係ない慰安婦問題を引っ張り出して、「日本も同じなのだ」と自己を慰労しているのだ。

 ハンギョレ新聞社は日本政府を糾弾する前に、自国の政府を糾弾せよ!!

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| gimonshi | 13:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ新聞社の偽善
 韓国の左翼系日刊紙「ハンギョレ新聞」が発行している時事週刊誌『ハンギョレ21』は、その間韓国軍がベトナムで行った蛮行についてキャンペーン記事を通じ報じてきた。これをもって日本の一部の左翼系マスコミは「韓国マスコミの良心のあらわれ」だと過大評価している。しかし『ハンギョレ21』は決して純粋な目的でこうしたキャンペーンを行っているわけではない。「韓国軍のやらかしてきた蛮行にほっかむりをしていては、日本を非難するのに差支えがある」という危機感から「自分たちは日本人と異なりちゃんと謝罪も補償もやっていますよ」という姑息なアリバイ工作をするためのプロパガンダなのだ。ハンギョレ新聞の目指す「謝罪」とは大統領の公式的謝罪ではなく、自分たちの誌面を通じた「非公式謝罪」であり、「補償」とは『ハンギョレ21』の読者からかき集めた募金でベトナムに病院などのハコモノを建設し、罪滅ぼしをしようとする「非公式補償」である。
 彼らは一応韓国政府にも「ベトナムに謝罪と補償を!」などと叫んでいるが、これは彼らが左翼系メディアである関係上、ポーズとしてやっているに過ぎない。しかし、あまりやりすぎると「ベトナム参戦勇士」などの極右団体から社屋を襲撃されるおそれがあるので(事実一度襲撃されている)、ほどほどにしているようである。当然、彼らの記事による真相究明も公式調査などによるものではなく、世論を刺激しすぎない「ほどほど」の加減を守ったものだ。 彼らは韓国軍がベトナムでしでかしたことについて日本から批判されたり、「韓国軍も日本軍と同じ、いや、それ以下」「日本は謝罪したのに韓国は謝罪もしない」と言われることを非常に恐れている。それで、自分たちで「謝罪」と「補償」のまねごとをして、それでことがすんだと思い込もうとしているのである。『ハンギョレ21』282号ではベトナム戦争のキャンペーン記事に何の関係もない日本軍「従軍慰安婦」被害者を登場させ、「日本は謝罪していない」「韓国政府はベトナムに謝罪せよ」などと自分たちのグランドデザインに沿った発言をさせている。「慰安婦」を自分らの政治目的のために利用しつくしているのである。

戦争の最大被害者たち「韓国が犯した戦争犯罪に対しても目を閉じてはならない」

「そうですよ。解決しなければならないでしょう。(私たちの政府が)間違ったことがあったら間違ったと言ってお詫びをしますよ」「なぜ私たちが戦っていますか。被害者が厳然として生きているにもかかわらず日本政府が謝罪や賠償をしないとかまえているから、今日本が悪口を言われ、この(日本軍「慰安婦」)問題がここまで来るようになったんじゃないですか」日本軍「慰安婦」被害者ハルモニが共同生活を送っている「ナヌムの家」で筆者は最近提起されている朝鮮戦争当時の米軍の韓国民間人虐殺事件についてハルモニたちと話を交わしていた。結局話題はベトナム戦での住民虐殺事件に対する韓国軍の戦争責任問題にまで達するようになった。至るようになり、その時、日本軍「慰安婦」被害者である、キム・スンドクさんをはじめとする「ナヌムの家」のハルモニたちが自らの過ちに対して無責任で一貫している韓国政府に向って異口同音に語った言葉だ。「同病相哀れむ」だろうか。それとも経験から出た歴史に対する省察だろうか。

時間が解決する問題ではない

91年に軍「慰安婦」問題が被害者の証言によって初めて水面の上に浮び上がった時、彼女らを眺める我が社会の反応はどうだったか?最近になって軍「慰安婦」被害者を眺める社会的認識が好転したと言うが、90年代初盤には当時の否定的な社会的認識があるほど被害者は苦痛の歳月を忍ばなければならなかった。戦争とそれによってもたらされた悲劇を忍ばなければならなかった彼女らを我々すべてが社会的倫理という垣根に縛りつけ、冷たい視線で眺めたのが現実だった。そんな語ることのできない苦痛の歳月を過ごしたせいなのか、証言を言った後のお婆さんたちの生活は以前とは異なるもう一つの意味を持つようになった。
老いた身にもかかわらずハルモニたちはまだ遠い道程である軍「慰安婦」問題に対する真相糾明と謝罪・ 賠償、そして名誉回復のために一貫して戦ってきた。被害者としてのこのようなつらい闘争の努力で、自らもう戦争だけは絶対だめだという確信に至るようになったのだ。同じく自分たちが経験した苦痛ほどベトナム戦争による罪のない犠牲者の痛みも決して時間が解決してくれるとか回避する問題ではないということを戦争被害者であるハルモニたちは体験で悟っているのだ。



 『ハンギョレ21』が本気で韓国政府にベトナムに対する謝罪を求める気があるなら、「慰安婦」被害者などを利用せず、直接ベトナムの韓国大使館前に支持者を結集させ、汚物を投擲したり、韓国の国旗を踏みつけたり、韓国の大統領の張りぼてを焼き捨てたりすべきであろう。そういうことをせずに、慰安婦を利用して「日本みたいに卑怯な真似をせずに、ベトナムに謝罪と補償を!」などと語らせるのは偽善としか言いようがない。

 「慰安婦」被害者およびその支持者が韓国政府に対しベトナムに対する「謝罪」と「補償」を求めて戦ったという話は寡聞にして聞かない。口先だけだったのである。

 エセ「べ平連」ばりのデマゴギーでアリバイ工作を行う『ハンギョレ21』を糾弾せよ!!

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| gimonshi | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ21・285号
韓国の時事週刊誌『ハンギョレ21』(285号)は韓国の小説化がベトナム戦争における韓国人の蛮行に関する小説を発表したという記事を掲載している。以下に引用するのは韓国人によるベトナム人虐殺を告発する小説を書いたベトナム人小説家がハンギョレ21記者に送った手紙の内容である。 



この村で家族全員が無事だったのはルン氏の家だけです。彼はこの虐殺を最初から最後まで全部目撃したのです。当時一歳にもなっていなかったレディンモンは彼の母親がバナナの林の中に隠しておいてやっと一命をとりとめました。いつのまにか孤児として生きなければならなかったモンが31歳の青年になりました。今も毎年正月13日になるとポンニ村とポン村が一緒に祭祀を執り行ないます。戦争では常に何か失なわれるものがあります。しかし一体住民らがどんな罪を犯したと言うんですか。
毎日韓国ドラマを見ながら、私は理想を追い求めて他人のために自分を犠牲することができる韓国の青年たちにあこがれて来ました。しかしその青年たちはところで自分の父や兄の世代が私の故郷の住民らをまるで中世や古代にしかあり得ない残忍な方法で虐殺した事実を知っているのでしょうか。韓国は日本に過去の戦争に対して謝罪し補償することを要求しています。そしてアメリカにも枯葉剤被害者とノグン里事件被害者たちに謝罪し補償することを要求しています。それなら、我が郷土のディエンバン県ディエンタン社と中部地方の各省の随所で起った虐殺に対しては誰が謝罪するのですか。誰が補償をするのですか。あの日の同盟軍、あの日のあの人々は、自分たちの手によって無惨にも殺された霊魂のために謝罪し、何かしなければならないと考えて見た事があるのでしょうか。
私と私の村の人々はあの日殺された人々とその家族に対して生き残った者としての責任を果たそうと努力しています。私は韓国の参戦軍人たちとその子孫の責任の一部を分け合うことができることを、そして私たちが真に和解できることを希望します。


 この記事が出てからすでに5年以上の歳月が経過しているが、韓国政府が「謝罪」したとも「補償」したとも聞いていない。ベトナム人作家も書いているが、日本に対する謝罪や補償を求めながら、ベトナム人に対する謝罪や補償は一切行わないという破廉恥な鉄面皮ぶり、二重人格者ぶりである。彼らはベトナムに低俗な韓流映画を輸出して金儲けをすることには関心があっても、「謝罪」や「補償」には一切関心がないのである。ベトナム人作家は「(韓国の)青年たちはところで自分の父や兄の世代が私の故郷の住民らをまるで中世や古代にしかあり得ない残忍な方法で虐殺した事実を知っているのでしょうか」と書いているが、韓国人どもがそんなことを学校で教えるわけはないだろう。繰り返して言うが、未だ韓国では虐殺者が「英雄」であり、侵略戦争が「聖戦」なのである韓国人にとって「謝罪」や「補償」は他人のすることであり、自分のすることではないのである。

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| gimonshi | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンギョレ21・285号
 韓国の時事週刊誌『ハンギョレ21』(285号)は韓国の小説化がベトナム戦争における韓国人の蛮行に関する小説を発表したという記事を掲載している。「ベトナム作家の見た民衆虐殺」と題するレポートを全文翻訳掲載する。以下に引用するのはベトナム人小説家がハンギョレ21記者に送った手紙の内容である。 

次に掲げるのは彼が送ってくれた手紙の全文である。
ダナンから南に約20kmほど、ビンディエン村とディエンタン社(県の下の行政単位。行政村─引用者)の間の国道1号線から眺めれば、野原に一本だけ立っている大きなアキグミの木が目に入ってきます。まさにここで今から31年前、米軍のミルライ住民虐殺と比べてその規模や程度で決して劣らない、まさに驚愕に値する住民虐殺があったという事実を知っている人は多くありません。1968年1月14日(旧暦)、ホイアン駐屯の青竜旅団所属の1個中隊がクァンド省(現在のクァングナム省)ディエンアン社ポンニ村ロプナム部落に押しかけてきて、ベトコンかどうかの確認もなしに壕を捜索して手榴弾を投げこみ、家さえ見れば火をつけて子供、婦女子、老人を問わず、人さえ見れば銃で撃った後、腹を割って膓を取り出し死体を火の中に投げこみました。彼らはまた一部の女性と子供達を1ヶ所に集めた後、集団虐殺を行ないました。そのようにして100人に近い人々が殺されました。ポンニ村とポン村は火と血に彩られました。
完全な姿をしている死体は一つもありませんでした。家族や知人でも死体を見分けることができなかったでしょう。悲憤にかられた付近の村の住民たちは死体を担いで(韓国軍の─引用者)警戒所に押しかけました。家はすっかり焼けて灰しか残らず、死体を包む毛布もハンモックもありませんでした。箱と竹かご、うつわなどにバラバラになった死体を拾い集めました。韓国の兵隊たちは警戒所の門にかんぬきを差して防ぎましたが、住民たちはコンチョイダオからウンオクタムまで国道1号線の両側に1キロ以上にわたって死体を並べました。



 「壕に手榴弾を投げ込む」「婦女子を撃って腹を割き腸を取り出す」「火をつける」・・・お決まりの韓国軍の虐殺スタイルである。「青龍」という具体的な旅団名が出ていることは貴重である。こうした鬼畜の所業をおこなった韓国人どもは今も韓国で「勇士」などと奉られ、ベトナム民衆の苦しみをよそにのうのうと暮らしているのである。

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