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韓国人の妄言集−『ベトナム防御がすなわち韓国の国防だった』2
 『月刊朝鮮』(01年10月号)「ベトナム防御がすなわち韓国の国防だった」記事紹介の続きである。『月刊朝鮮』の妄言は続く。

 
共産主義者らの膨張政策に立ち向かって、アメリカとベトナムの友邦国として友達を助け、6・25(朝鮮戦争−引用者)当時の恩を返すためにベトナムの地で数千人の高貴なわが若い血を流して戦い戦死し、1万数千人の兵士が負傷した。そして数万名が枯葉剤の患者として今も苦痛に呻吟している。金泳三政権では金淑姫・教育部長官がベトナム派兵の性格を傭兵であったように発言して軍の反発を買い、解任されたことがあった。今回の金大統領の謝罪は傭兵発言に勝るとも劣らない反大韓民国的な歴史観の表出だという批判が起こっている。『月刊朝鮮』は(中略)ベトナム参戦に対する性格規定と歴史的意味の再照のために座談会を開いた。


 これがすべてを物語っている。韓国は日本に対し謝罪を求め、これに反発するとすぐ「妄言」と逆上するが、自分たちは「謝罪」することが「妄言」だと言って憤慨するのである。恐ろしいダブル・スタンダードである。ベトナム戦争に否定的な発言をすると長官(大臣)を罷免されるというのだから、二重基準も極地に達している。戦死だ負傷だ枯葉剤だなどと自分たちがまるでベトナム戦争の被害者みたいな面を下げて回っているが、韓国人兵士に虐殺されたり強姦されたり枯葉剤をまかれたりしたベトナム人こそいい迷惑であろう。徹底的に自己中心的な輩である。こういう態度を「大韓民国的」というに及んでは言うべき言葉を知らない。韓国語には「自己矛盾」「不条理」という言葉がないのであろうか。

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 今後はこの笑止な座談会における妄言の要点をお伝えしていく予定である。
| gimonshi | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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