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ハンギョレ21・285号
韓国の時事週刊誌『ハンギョレ21』(285号)は韓国の小説化がベトナム戦争における韓国人の蛮行に関する小説を発表したという記事を掲載している。以下に引用するのは韓国人によるベトナム人虐殺を告発する小説を書いたベトナム人小説家がハンギョレ21記者に送った手紙の内容である。 



この村で家族全員が無事だったのはルン氏の家だけです。彼はこの虐殺を最初から最後まで全部目撃したのです。当時一歳にもなっていなかったレディンモンは彼の母親がバナナの林の中に隠しておいてやっと一命をとりとめました。いつのまにか孤児として生きなければならなかったモンが31歳の青年になりました。今も毎年正月13日になるとポンニ村とポン村が一緒に祭祀を執り行ないます。戦争では常に何か失なわれるものがあります。しかし一体住民らがどんな罪を犯したと言うんですか。
毎日韓国ドラマを見ながら、私は理想を追い求めて他人のために自分を犠牲することができる韓国の青年たちにあこがれて来ました。しかしその青年たちはところで自分の父や兄の世代が私の故郷の住民らをまるで中世や古代にしかあり得ない残忍な方法で虐殺した事実を知っているのでしょうか。韓国は日本に過去の戦争に対して謝罪し補償することを要求しています。そしてアメリカにも枯葉剤被害者とノグン里事件被害者たちに謝罪し補償することを要求しています。それなら、我が郷土のディエンバン県ディエンタン社と中部地方の各省の随所で起った虐殺に対しては誰が謝罪するのですか。誰が補償をするのですか。あの日の同盟軍、あの日のあの人々は、自分たちの手によって無惨にも殺された霊魂のために謝罪し、何かしなければならないと考えて見た事があるのでしょうか。
私と私の村の人々はあの日殺された人々とその家族に対して生き残った者としての責任を果たそうと努力しています。私は韓国の参戦軍人たちとその子孫の責任の一部を分け合うことができることを、そして私たちが真に和解できることを希望します。


 この記事が出てからすでに5年以上の歳月が経過しているが、韓国政府が「謝罪」したとも「補償」したとも聞いていない。ベトナム人作家も書いているが、日本に対する謝罪や補償を求めながら、ベトナム人に対する謝罪や補償は一切行わないという破廉恥な鉄面皮ぶり、二重人格者ぶりである。彼らはベトナムに低俗な韓流映画を輸出して金儲けをすることには関心があっても、「謝罪」や「補償」には一切関心がないのである。ベトナム人作家は「(韓国の)青年たちはところで自分の父や兄の世代が私の故郷の住民らをまるで中世や古代にしかあり得ない残忍な方法で虐殺した事実を知っているのでしょうか」と書いているが、韓国人どもがそんなことを学校で教えるわけはないだろう。繰り返して言うが、未だ韓国では虐殺者が「英雄」であり、侵略戦争が「聖戦」なのである韓国人にとって「謝罪」や「補償」は他人のすることであり、自分のすることではないのである。

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| gimonshi | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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