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ハンギョレ21・285号
 韓国の時事週刊誌『ハンギョレ21』(285号)は韓国の小説化がベトナム戦争における韓国人の蛮行に関する小説を発表したという記事を掲載している。「ベトナム作家の見た民衆虐殺」と題するレポートを全文翻訳掲載する。


 
去る10月3日、ベトナムの『若い文芸』40号にはウンウェンハンチュンの短編小説「韓国からの手紙」が載せられた。「韓国からの手紙」はベトナムでの韓国軍ベトナム民衆虐殺事件を小説化した最初の作品だと言える。この小説の著者・ウンウェンハンチュンは「たとえ小説という形式を借りたりしたが、自分の故郷であった実際の事件と人物の話」と明らかにした。小説の中の「私」は大学1年生の時、同じ学科の女子学生である「サン」と愛に陥る。「サン」は31年前、「私」の故郷で起きた民衆虐殺に参加した韓国兵士の娘だ。「私はあなたの家族、親戚、隣人を殺した者の娘です。あなたに敢えて許しを求めることができません」2年生の夏休みに韓国に帰った「サン」は「私」に便せん20枚あまりに達する長文の手紙を送る。その手紙には悔恨と苦痛でいっぱいになった父親の日記帳が一緒に紹介されている。「私は韓国各地を回って、すべての人々に私の父の世代があなたの故郷とベトナムでやったことを知らせ、その罪過に対して責任を負うように訴えます」と。
しかし、「私」はベトナムが「過去を閉じて未来に向けた」 その瞬間から「サン」を永遠に失ってしまう。
 この小説の著者なウンウェンハンチュンは韓国軍の民衆虐殺地域であるクァンナム省ディエンバン県・パンチュチン中学校の教師でもある。彼もやはりディエンバン県の民衆虐殺事件で祖父、祖母、父と叔母、叔父、弟(妹)と従弟などを失った。彼は前でも「韓国人たちと全人類に『20世紀の野蛮』を広く知らせるために自分の故郷だけではなくハミの良民虐殺、トゥイボ民衆虐殺など付近の村の韓国軍民衆虐殺を告発する小説をずっと書いて行く」と自分の意志を明らかにした。



 小説では韓国人の女が「私は韓国各地を回って、すべての人々に私の父の世代があなたの故郷とベトナムでやったことを知らせ、その罪過に対して責任を負うように訴えます」と述べたことになっているが、これはベトナム人作家の淡い願望にすぎない。韓国でそんなことをすれば、たちまち「派越勇士」とかいうベトナム帰還兵の極右組織から集中攻撃を受けることは目に見えている。韓国では未だ虐殺者が英雄なのだ。ウンウェンハンチュンもベトナム政府も韓国人どもにそんな甘い期待をかけるのはやめて、韓国大使館の前で韓国の国旗でも焼きながら、直接糾弾したほうが効果的だろう。

 真相究明に逡巡するベトナム政府は韓国人の蛮行を明らかにせよ!!
| gimonshi | 17:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
韓国人作家の書いたという『韓国からの手紙』は
フランス人作家ミシェル・ルイヨのlettre de Coree『韓国からの手紙』とあまりに似ている。こちらは1999年にフランスで出版され、2002年〜3年にかけて「文芸韓国」に韓国語への翻訳が掲載されたと翻訳者のkZA HAN HOLLからきいた。
韓国ではその翻訳作品は話題にならなかったのだろうか?
Posted by: siratut |at: 2007/08/08 12:56 PM








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