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ニューズウィーク (4) 暴かれた英雄の犯罪
 『ニューズウィーク』(日本版、00年4月12日号)は、ジョージ・ウェアフリッツ(東京支局長)、李炳宗(ソウル)の署名入りレポート「暴かれた英雄の犯罪 」を掲載している。その内容は「これまで韓国でタブーとされていた韓国軍によるベトナム人虐殺が民主化の影響を受けて明るみに出つつある」というものである。この見解の妥当性はともかくとして、このレポートにも韓国軍による野蛮行為を明らかにしている部分があるので、引用することにする。

 
・・・そんな韓国社会に変化がみえたのは昨年のこと。朝鮮戦争中にアメリカ兵が行った残虐行為が暴かれてからだ。以来、韓国人も自国の過去に目を向けはじめた。
 複数の人権擁護団体は韓国政府に対し、ベトナム戦争関連文書の公開とベトナム人被害者への補償を要請した。また具秀ジョン(ク・スジョン)がベトナムで資料収集にあたり、村人の証言を集めた結果、徐々に真相がわかってきた。8、000人以上の民間人を殺した韓国軍の虐殺行為の数々も、明らかにされた。 
 今年2月、KBSテレビは具の話をもとに、罪なき民間人を殺した元軍人が過去を語るドキュメンタリー番組を放送した。「村で娘を連れた若い男を見つけた」。苦悩に打ちひしがれた様子で、ある退役軍人は語った。「上官は私に、男を殺せと命じた。それも、7歳ぐらいの娘の目の前で。私にはどうしてもできなかった。すると、上官は2人とも殺してしまった」


 文中に見える「ク・スジョンの調査」については後に詳述するが、8、000人という虐殺の規模が判明したのは大きな成果と言えよう。まさに「大虐殺」と言ってもいい程の残虐行為である。
 こうした調査が行われて5年以上たっているが、状況に大きな変化はない。「派越勇士」と呼ばれる「ベトナム戦争参戦者=侵略者」は未だ韓国では「国家有功者」であり、顕彰の対象なのだ。彼らは韓国では有力な極右団体であり、強力な圧力団体なのである。

 「Links」の「人気Blogランキング」をクリックして8、000人を虐殺しておきながら、被害者面を下げてまわる韓国人の二重人格を糾弾しよう!!
| gimonshi | 10:07 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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世紀が変わるという頃、あなたにとって20世紀の一番の事件は何ですかという質問に作曲家の三枝成彰は、ソ連の崩壊だと答えていた。 個人の所有を無くし、全ての人が平等に生きる社会という理想を実現しようと...
ガストロンジャー 〓うるさい街宣車は在日による右翼アレルギー工作〓 | at: 2005/08/16 2:31 PM

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