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蓬田良和『ベトナム戦争、韓国の痛み』(3)
 蓬田良和「ベトナム戦争、韓国の痛み」(『週刊金曜日』98年6月19日号)のレポートは続く。

 
そして2月24日の朝がきた。
 「朝7時、大勢の韓国軍がこの村にきて、すべての住民を三ヶ所に集めました。私たちはまた何か配ってくれるだろう、あるいは何かを知らせにきたのだろう、ぐらいにしか思っていなかったので、彼らの言うことに従いました。3ヶ所に集合し終えると、突然、韓国軍が銃と手榴弾を使って虐殺を始めました。野原の真っ只中で、トンネルの中で、一つの家に詰め込まれて。その家はグエン・ビンさんの家でしたが、一度に74名が集められ、外から銃や手榴弾をみまわれ、その後に放火されました
 カイさんは奇跡的に逃れることのできた9名と、その晩、村に戻ってきた。大勢の人が変わり果てた姿で横たわっていた。カイさんは手分けして埋葬した。
 「ところが、翌日になって韓国軍がブルドーザーなどを使って遺体をすべて掘り起こし、整地してしまったのです。ベトナムではお墓はとても大切なもの。けれども、そのお墓すら失ってしまった。遺体がどこにあるかもわかりません。私たちはこのことを思い出すたびに、心から血が出るほどの痛みを感じています。」


 このディエン・ズオン地区でも「非戦闘員を家や防空壕に詰め込んで射殺・爆殺・放火する」という野蛮行為が行われたことがわかる。おまけにここでもブルドーザーを使って墓暴きが行われていた。

 「Links」の「人気Blogランキング」をクリックしてディエン・ズオン地区で虐殺と墓暴きを行った野蛮な韓国軍を糾弾しよう!
 
| gimonshi | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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