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亀山旭『ベトナム戦争』(1)
 ベトナムにおける韓国軍の蛮行を知るのに最も手っ取り早い方法は日本で公刊されている資料に当たることであろう。何しろベトナム戦争当時は朴政権下で派兵に批判的な報道は一切できなかったし、現在も韓国ではベトナム戦争における虐殺に触れることはタブーなのである。ゆえに韓国では韓国軍の蛮行に触れた資料はきわめて入手しずらい。
 本委員会はベトナム戦争終結前に「猛虎部隊」を取材した元共同通信記者・亀山旭の『ベトナム戦争』(岩波新書・1972年)を入手した。韓国軍の悪行を伝える資料として極めて重要なものである。主要部分を要約してみる。

 私が数人の日本人記者と初めてビンディン県の猛虎師団を訪れたのは66年8月だったが・・・(中略)このときすでに韓国軍の戦いぶりがベトナム人の間で評判になっていた。韓国軍は解放戦線支配下の村落を攻撃するとき、住民もいっしょに殺すとか、娘たちはみんな暴行されたとか、韓国軍得意の待ち伏せ攻撃で、無実の住民が多数殺されたという話がなかば公然とささやかれていた。解放戦線の放送もまた韓国軍による拷問や虐殺事件、あるいは婦女子への暴行事件を連日報じていた。(122ページ)
| gimonshi | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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