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ニューズウィーク(3) 「補償より謝罪を」
 『ニューズウィーク』(日本版、2000年4月12日)に掲載された韓国軍によるベトナム人虐殺のレポート。

 
・・・ベトナムで虐殺行為を犯したのは、韓国軍だけではない。アンリン郡から海岸沿いに北へ向かえば、68年に米軍部隊が500人以上の村人を虐殺したクアンガイ省ソンミ村がある。
 それでも戦争体験をもつフーイェン省の村人の間では、米兵の評判は必ずしも悪くない。地方公務員のファム・トゥ・サン(47)は66年のテト(旧正月)のとき、米兵と一緒に遊んだりチューインガムやキャンディーをもらったことを今も覚えている。
 だが米軍はこの年、フーイェンから引き揚げ、代わって韓国軍がやって来た。それから「67年のテトを迎えるまで、韓国軍は殺戮を続けていた」と、サンは語る。「韓国兵に会ったら、死に出会ったも同然だった」と、今は地元の退役軍人会の会長を務めているチャムも言う。
 アンリン郡の村人によれば、韓国軍はとりわけ女性にとって恐怖の的だった。韓国兵は残忍なやり方で女性をレイプしてから、殺すケースが多かったからだ。 こうした残虐行為が明るみに出てきたことに、ベトナム政府は神経をとがらせている。
 虐殺があったこと自体は、政府首脳も承知している。だがベトナム当局は、虐殺事件の報告書が国内で発表されることは望んでいない。友好関係にある韓国政府はもちろん、ベトナムに莫大な投資を行っている大宇や現代、三星といった韓国財閥の不興を買うことを心配しているからだ。
 ・・・(中略)さらに政府当局には、観光客としてベトナムを再訪する韓国の元兵士が増えている状況に水を差したくないという思いもある。だが、韓国軍の残虐行為を目の当たりにした地元の当局者は、観光や経済発展のために真実を隠すべきではないと考えている。 地元が望んでいるのは、韓国政府の公的な釈明だ。たとえば韓国側から謝罪や罪を認める発言があれば、両国の絆はむしろ強まると、地元の人々は考えている。
 「韓国軍は、この地域にかつてない災厄をもたらした。犠牲者は銃を持てない老人や女性、子供たちだ」と、フーイェン省のある当局者は言う。「私たちが望んでいるのは、物質的な補償ではない。それよりも共感と友好の姿勢を示してほしい。犠牲者が過去を忘れられるように」
 韓国軍のために流された罪なきベトナム人の血の量を考えれば、なんとささやかな要求だろう。


 韓国軍はただ殺戮だけをしていたのではなかった。このレポートにもあるようにベトナム人婦女子を陵辱し、虐殺していたのである。そしてベトナム政府が、どこかの国の政府のように「謝罪と補償」を求めないことをいいことに、過去の罪過をついては口をつぐみ、「虐殺などなかった」と言い逃れ、札束の力でベトナム人の口を封じている。これが従軍慰安婦問題などで道徳の化身のごとく日本を非難し続けている韓国人の正体なのである。

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| gimonshi | 10:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
最近ではイラクに犬の胃薬や使用期限切れの薬を援助していましたね。
Posted by: |at: 2005/06/29 11:45 AM
 調査結果、次のような報道が確認された。03年11月8日付けの朝日新聞「特派員メモ」である。

動物用の胃腸薬

ナーシリヤ(イラク南部)
 「ぜひ、見に行って欲しい。某国軍の援助した薬が犬の胃薬だったんだ」―。
 イラク南部のナーシリヤで知り合った薬剤師は、日本の記者と知るとそう訴えた。翌日、半信半疑でその病院を訪ねた。イラク戦争中、捕虜になった19歳女性兵救出作戦で有名になった病院だ。
 薬局に並べられた78種の薬を見て驚いた。薬の成分、効能、使い方がわからない。某国の言葉しか使われていない。説明もなく一方的に渡されたものだという。
 頭を抱えた薬剤師長(30)が、砂漠にある同国軍の診療所まで説明を求めに行ったが、「忙しい」と断られた。仕方なく、一部のアルファベットを手がかりにインターネットで調べ、半分まで使途を割り出した。
 その結果、犬など動物用の胃腸薬である事を確認した、という。この国では、犬は不浄として嫌われている。現地の家畜用、あるいは外国軍の軍用犬用という事かもしれないが、結局、患者に処方できるのは正体のわかった風邪薬2種類だけ。
 残飯を投げ与えられたような屈辱感だった、と薬剤師長は言った。
 「南部に来られるという自衛隊の援助は、こんなものでないと信じています」
(吉岡一)

 ナーシリヤに軍を派遣しているのは英国、イタリア、オランダ、そして韓国。そして、この中でアルファベットを(ほとんど)使っていないのは韓国である。
Posted by: 韓国疑問史糾明委員会 |at: 2005/06/29 6:51 PM








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