スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
吉永長生『朝鮮研究』(3)
 アン・ハイの証言の続き。

 
数分后、我々は何発かの銃声を聞き、彼らが地方的なゲリラと遭遇したのだと想像した。戦闘が彼らを怒らせたにちがいない。何故なら彼らはアント村で7人の少年と1人の老人を防空壕に入らせて、うしろから手榴弾を投げ込んだのだから。8人のうち3人だけ息をふき返し、あとで話してくれたのだ。 
 その日の午后、私とディエンニェン村の大部分の住民はヌィトゥロンの以下の上の分遣隊のそばに行き、韓国軍が作戦を終えるまでそこにとどまった。しかし50人以上おそらく100人近くの婦人と子供は家にとどまっていた。夕方、韓国兵はまたアント村に戻ってきて、この人々を一ヶ所に集めた。彼らは子供たちに韓国の菓子を与えた。それから機関銃と手榴弾で彼ら全員を殺した。彼らは死体の山を残していった。生き残った者はいなかった。我々が彼らが菓子を与えたことを知ったのは、2日後に村に下りて行った男が死体を発見し、死んだ子供の手と口に菓子が残っているのを発見したからだ。


 韓国人の中には「ベトナム戦争はゲリラと住民との区別がつかない特殊な戦争であった」などと言って、ベトナム人住民虐殺を合理化しようとする輩がいる。しかし、アン・ハイの証言で明らかなように明らかな非戦闘員と分かっていながら、または単なる腹いせのために住民を虐殺した例があるのだ。菓子を与えて懐柔し、その上で射殺するなどという手口は、韓国軍の卑劣さと残虐さを余すところなく伝えていると言えるだろう。 韓国人は「南京大虐殺」「三一独立運動弾圧」などにおける日本軍の蛮行を非難しながらも、自分らがしでかしてきたこのような鬼畜の所業については一切口を拭って知らぬふりをしている。

 「Links」の「人気Blogランキング」をクリックして韓国軍のディエンニェン村・アント村における鬼畜の所業を糾弾しよう!
| gimonshi | 11:28 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 11:28 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback
行ってきました、独立記念館。いわゆる日帝関係の資料館です。ソウルから約120kmのところにあるのに渋滞しすぎて3時間半位かかりました。帰りもそれ位でしたので往復で7時間もかけてしまいました。しかし収穫はありました。今日から4日間、写真づくしで韓国の歴史教育、
今だからこそ・・・ 韓国斬り !! | at: 2005/06/26 9:45 AM

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

 (JUGEMレビュー »)

下條正男・拓殖大学教授の著書。必読。

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode