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吉沢南氏の調査(5)
 吉沢南氏が明らかにしているのは女性・子供など非戦闘員の虐殺だけではない。捕虜の虐殺もある。

 ・・・捕虜の処遇については、Hさんの別な証言がある。・・・(中略)「(捕虜を尋問したことがあるか?)大作戦のあとで、捕虜収容所に一度行ったことがある。そこで、そのひとりが悪い人(ベトコン)だったので、彼を尋問した。殺すと脅しても黙って口を割らない。決して話さない。そのことがとても不思議だった。韓国人なら自分の利益になれば、しゃべってしまうだろう。だけどベトナム人はちがう。イデオロギーがあれば沈黙かもしれない。ところが、黙って死んだほうが、まわりの人に迷惑もかけない、そう考えたのか、わびもしなければ、助けも求めずに死んでいった。なぜなのか、不思議でならない」
 「(尋問した捕虜はどうなったのか?)銃殺することになった。尋問したのが私だから、殺せと命じられた。しかし殺せなかった。ちょうど、後方にいたある分隊が、ベトコンに戦友を一人殺された復讐のために捕虜の銃殺を申し出たので、それにまかせた。ジープが来て連れていった。あとで聞いた話によると、そのベトコンは銃殺する場所に着くと、掘ってあった墓穴に自分からスタスタ歩いて入ってしまったということだ。まったく反抗しなかったそうだ。」

 最小限の司法手続きも取らず、「味方が殺されたから」という私怨で非戦闘員である女性の乳房を切り取ったり(吉沢南氏の調査[4]参照)、尋問した捕虜を銃殺するという蛮行がまかり通っていたことが分かる。韓国人の非難してやまない「日本軍の蛮行」と何らの差はない。
 吉沢南氏は韓国軍がこうした残虐行為を隠蔽するための事後工作を行っていたという証言も得ている。これは大きな成果である。

 ・・・「われわれは外国で戦争をやってきたんだ。帰国しても、帰宅はすぐには許されなかった。4日間教育させられた。精神教育だった。外国でやったことについて一切口外するな、と徹底的に教育された。

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 ブログ開設2週間目にして熱烈なる10、000アクセスありがとうございました。今後も韓国現代史の暗部を照らし出す、韓国疑問史糾明委員会の活動に熱いご支援をよろしくお願いします。
| gimonshi | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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