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吉沢南氏の調査(1)
 前でも述べたが、韓国では韓国軍におけるベトナム人虐殺はタブーになっている。これを報道することはもちろん、体系的な学術調査さえタブー視されてきた。言うまでもなく自らがしでかしてきた悪行を隠蔽するためである。
 実はこの問題に対する(おそらく初めての)学術的調査を行ったのは日本人なのである。今をさかのぼること10数年前。ソウルオリンピックが行われていた1988年のことであった。88年9月30日付け毎日新聞には「『韓国のベトナム戦争』を聞く」というコラムが掲載された。このコラムを書いたのは筑波大学助教授(当時)・吉沢南(よしざわみなみ)氏。吉沢氏は88年の夏にベトナム戦争に参戦した韓国兵からの聞き取り調査を行っている。

 ・・・私は1泊2、3千円の安宿に泊まりながら、ベトナム帰りの元韓国兵士の体験を聞いて歩いた。今や働き盛りの会社員や大学教員・職員や農民だ。南ベトナムで戦争して(2年以上の人にも会ったが、多くの人は1年)帰国した彼らは、除隊前に海外での戦闘について今後一切口外してはならない、と教育されていた。時は流れ、朴正煕時代を自由に評する雰囲気も出てきた。それにしても他国での戦闘の体験は語りづらいはずだが、予期した以上に彼らの語り口は率直だった。・・・(中略)聞き取りでのもう一つの核心は、ある元兵士の、ベトナム民衆に対する残虐行為の証言だった。女性の乳房をナイフで切り取ったり、切り落とした子供の首を腰にぶらさげたりしたことなどを彼が語りだすと、周りで聞いていた村人たちがそんなこと外国人にしゃべるべきでないと口をはさむほど、その場は緊張した。

 ベトナム帰りの韓国兵には現地で行ってきた蛮行を隠蔽するための口封じが組織的に行われていたらしい。このことを明らかにしたのは(当委員会が調査した限りでは)吉沢氏が初めてである。

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| gimonshi | 09:04 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Posted by: ジテンフェチ |at: 2005/06/16 1:08 PM








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