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亀山旭『ベトナム戦争』(7)
 亀山旭氏は韓国軍と共にベトナムに来ていた民間人の醜態についても言及している。

 南ベトナムには韓国軍のほかに67、8年には2万近い韓国の民間人が出かせぎに着ていた。サイゴンの街頭ではカメラを下げた韓国人の姿を間断なく見ることができる。RMKなど米国系の建設会社で働く韓国人も多い。高級クラブから売春バーにいたるまで韓国人の客でにぎわっていた。またタンソンニュット空軍基地内にあるゴルフ・クラブの会員数は米国人に次いで韓国人が2位だった。韓国人にとって南ベトナムは初めての海外進出の舞台だった。
 65、6年ごろ、韓国人はバーやレストランでよく日本語を使っていた。日本人ならテロに狙われることもなく、また韓国人よりはベトナム人の受けがよいと考えたからであろう。しかし67年ごろからはそんな「卑屈な」韓国人はいなくなった。
 ・・・(中略)私は68年5月、パリ会談を取材したあと、再びサイゴンを訪れたが、数ヶ月前のテト攻勢にもかかわらず韓国人の進出は飛躍的に増えていた。タイやシンガポールなど東南アジアでは「エコノミック・アニマル」とか「醜い日本人」の問題が出ていたが、サイゴンでは日本人以上に韓国人が「攻撃目標」とされていた。 
 サイゴンでは68年1月のテト攻勢いらい非常事態ということでダンスが禁じられていたが、韓国人専用の秘密クラブではダンスをすることができた。相手のホステスはすべてベトナム人。入り口に看板も標識もなく、ただ手榴弾よけの金網が張ってあって、ベトナム人の警官が警備に当たっている。このクラブの上はやはり韓国人経営のトルコぶろで、マッサージ・ガールはそのまま売春婦になる。このようないかがわしい職業で金もうけに狂奔する韓国人も多く、また韓国人兵士たちと異なり、女性関係のいざこざも多かったようだ。(135〜137ページ)

この度、韓国疑問史糾明委員会は韓国関連の著名ブログ「今だから・・・韓国斬り!!」と相互リンクを行った。また、「人気Blogランキング」に登録を行った。「Links」の「人気Blogランキング」をクリックして韓国・韓国人によるベトナム人虐殺を糾弾しよう!
| gimonshi | 08:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
昔、東京国際映画祭でグランプリを受賞した韓国映画にベトナム戦争の犯罪性を描いた「ホワイトバッジ」という荒削りながらそれなりに韓国人の自省、自浄への姿勢をうかがうことのできた力作がありました。当時は韓国映画は現在と違って全く注目されておらず、行きがかり上この作品を買い取った東映の宣伝部はそれなりに頑張ってかつてのベ平連とか筑紫哲也とかかつてベトナムについてそれなりの発言をしていたマスコミ関係者に声を掛けていましたが全く黙殺されたようでした。
現在、ゴミ屑のような韓国映画が針小棒大にマスコミに取り上げられている状況をみると理解しがたいことですが、当時あの映画が殆ど取り上げられなかったというのには何らかの配慮、力が働いたのでしょうか?
Posted by: 沖 |at: 2005/06/15 1:39 AM
日本は9条のおかげでこの朝鮮人どもと同じ役回りをせずにすんだってことなんだろうね。
今の日本の政治家が国民を守るためにアメリカと渡り合えるとは思えんからまだまだ9条は必要だね。
変えるんだったら近隣諸国以外との戦争は放棄する位にしといて、あとは核武装が妥当なのかな。

Posted by: |at: 2005/06/15 11:33 AM
「沖」さま、コメントありがとうございました。「ホワイトバッジ」の韓国語タイトルは「白い戦争」といい、当委員会でもすでに入手済みです。安聖基主演で1992年の作品です。この作品については今後当ブログで紹介していく予定です。これからもご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

 韓国疑問史糾明委員会
Posted by: 韓国疑問史糾明委員会 |at: 2005/06/15 12:45 PM








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